2011年3月22日火曜日

募金箱

こんにちは。


ANDO周南店の田島です。


東北地方の大地震から10日も過ぎ今もなお救助作業が続けられている中、復興への足取りも進んでいるみたいです。

依然原発の放射能の問題や計画停電、物資不足などの問題もあり、東北地方の方々は予断を許さない状況です。


前回のブログでも書きましたが遠く離れた山口県に住む私たちにできることと言えばいち早い復興とより多くの人が救助されることを祈ると共に募金の協力ぐらいだと思います。


そこで今回日刊新周南社から発行されているMIRAIというフリーペーパーにご協力という形で「20年募金箱」というものを店内に設置いたしました。


これはMIRAIさんが復興までには時間もお金もかかるということで震災地の子供たちが大人になるまでの間の募金箱ということでつくったそうです。


元の町には戻れない・・・しかし以前の町よりももっと温かく、元気な町に生まれ変わる事ができる


これは阪神淡路大震災が起きてから復興していくときの言葉だそうです。


今は募金という形でしか力になれません。

しかしこの募金は20年先まで継続させつづけ、力になり続けるという募金箱なのです。
この募金箱はわがANDO吉祥周南店の入り口に設置してあります。
是非皆様のご協力をいただければ幸いです。
たくさんの亡くなられた方にご冥福を、そしてまだ行方不明になっており救助されるのを待っているかたへ祈りを、そして被災地の方々へは元気と勇気を捧げます。
ANDO吉祥 周南店




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