2010年10月16日土曜日

とっと、トリスの・・・ハイボ~ル

別にサントリーのまわしもんじゃ御座いませんwww
最近当店新メニュー!!トリスのハイボールのご紹介!!
僕自身は生まれてもないから知りませんが昔はやったらしいトリスのハイボール「トリハイ」
ANDOのメニューに登場です!!当店のアルコールでも激安特価販売で!!

現在「角ハイボール」「山崎ハイボール」等々提供しておりますが。。。
たくさん飲むにはお財布に優しくない・・・泣 ってお客様にはもってこい!!
トリスなんて・・・不味いって思ってるお客様。そんなことはございません!!

ハイボールの為のウイスキーとして生まれ変わった(らしい)のです。
ANDOではより飲みやすくするためハーフスライスレモンを添えて女性にも気軽に飲んで頂けるようお出ししております。

そもそも最近ハイボールをご注文のお客様が多いですが。
うちのアルバイトの子にも話はしているのですが。。。ハイボールって何?って思った人いませんか?

とりあえずWikiからハイボールの由来の紹介。
・開拓時代のアメリカにおいて、蒸気機関車による長距離移動のときに、途中で水の補給のための停車の際、棒の先にボールをつけたものを掲げて合図した。そのときに、ウイスキーのソーダ割りのサービスがあったことから

・同じくアメリカの鉄道で、ボール信号というのが一般的に使用されていた。ボールがあがっていれば進行 (go)、あがっていなければ停止 (don't go) である。駅員が隣の駅のボール信号を望遠鏡で見ながらウイスキーをちびちびやっているときにボールが上がったら(ボールがハイになったら)列車がくるというのでソーダ水を入れて一気に飲み干して駅に行ったというのが語源という説

・イギリスのゴルフ場のカウンターでウイスキーを飲んでいた人が、急に自分の打つ順が来たことを知らされ、慌ててそばにあったチェーサーにウイスキーをあけ飲んだところ非常においしかった。そこに、たまたまハイ・ボールが飛んできたから

・炭酸の泡(玉)が上に揚がっていく様から、列車のボール信号と掛けて、早く飲み干し、出来上がる、出掛ける、といった洒落

ってな感じなんですが。最初の二つがアメリカでは由来とされてるらしいです。
ちなみに自分はイギリス説を最初に習いましたが。。。

あまり突っ込んで書くとややこしい!?かもしれませんが。
ハイボールの広義って・・・スピリッツ(アルコール)をアルコール以外で割ったもの。 
                ↑テストに出ないけど、ここ重要

つまりは・・・なんでもありじゃないですか??
ジン+トニック=ジントニック これもハイボール?
といった感じになっちゃうんです。

まぁ日本ではウイスキー+ソーダ=ハイボールが一般的なので
ハイボールを頼めばウイスキーソーダ「ハイボール」が出てくるようです。
そこでウイスキーの銘柄を聞くかどうかはスタッフ&バーテンダーの力量ですけど。。。

という感じで今回はちょっとしたカクテル講義にしてみました。
でわ×2 ANDOにハイボール飲みにいらっしゃるのを高杉含め従業員一同お待ちしてます。

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